Can-Cで目のアンチエイジング

Can-Cとは?
Can-Cは、安全に長期使用できること、使用によって外科手術なしに効果的に白内障を治療できることが、臨床的に証明されている唯一の酸化防止点眼薬です。

イノベーション・ビジョン・プロダクト独自のテクノロジーによって開発された、強力な天然酸化防止剤であるN-アセチルカルノシンが含まれる、特許取得のCan-Cは、白内障の治療に旋風を巻き起こしました。

Can-C以外にも市販のN-アセチルカルノシン点眼薬がありますが、その中には目に直接適用されるべきではない化学薬品が含まれているものもあります。オリジナルで純度の高いCan-Cだけが、目に安全なことが証明・認可されている唯一の製品なのです。
 
Can-Cの作用
年齢とともに私たちの身体は、有害なフリーラジカルをより多く生産するようになりますが、残念ながら、自らを守る天然抗酸化物質の体内生産は減少していく ことから、受ける損害は大きくなっていきます。白内障も、こういった酸化過程によって組織の損害が慢性化することで生じます。

カルノシンとして知られるジ・ペプチド(アラニンとヒスチジンという2つのアミノ酸が結合したもの)がフリーラジカルを逆転させる鍵を握っているこ とが、1000件を超える広範囲に及ぶ研究によって示されています。食べ物とヒト細胞に存在するカルノシンには、酸化防止剤と反グリケーションという2つ の特性がありますが、年をとるとカルノシン・レベルが減少することから、白内障のような加齢性障害を発症することが証明されています。

点眼されたN-アセチルカルノシンは、強力な天然酸化防止剤である、純度の高いカルノシンに変換されることで、目の水様液(レンズを囲んでいる流体)に直接、カルノシンを届けます。

 

加齢に関する眼疾患の原因
私たちは年を取るほど、白内障、黄斑変性、緑内障といった眼疾患にかかりやすくなります。老化現象というのは、有害なフリーラジカルと、これに対抗する天 然抗酸化物質の体内生産に、密接に関係しています。つまり、年齢とともにフリーラジカルや酸化による損傷が増加することで、タンパク質や酵素、および DNAが破壊され、慢性的な組織損傷が引き起こされることになります。

また同時に、分子間の異常な化学結合によって、糖分および類似分子がタンパク質やDNAを攻撃するという、グリケーションとして知られるプロセスも 増える傾向があります。このグリケーションとフリーラジカルが同時に生じることで、例えば白内障や緑内障といった、年齢に関連する慢性疾患が進行するリス クが高まります。

 

白内障とは?
白内障というのは、65歳以上の4人に1人が発症しているとされる、高齢者に多く見られる病気です。これは、接眼レンズ内のタンパク質がグリケーションと 呼ばれるプロセスによって破壊され、レンズ内に不透明なプラークが形成されることでレンズが曇り、硬化することから、光が目の内部に届かなくなってしまう 状態です。つまりこれは、すりガラスを通して物を見るようなもので、視界がぼやけるだけでなく、視力にも影響を及ぼします。そしてこの損害は、フリーラジ カルの作用によってさらに悪化します。

今日、世界中で最も一般的に行なわれている外科手術の1つである白内障の手術は、通常は安全であるとされていますが、余病率は決して低いとは言え ず、腫れ、感染症、網膜剥離、緑内障(内部眼圧の上昇)などの合併症を誘発する危険性が考えられます。また、白内障を取り除いた患者の約30~50%が、 2年以内に再びレーザー治療を必要としたり、新しいレンズとの交換が必要になる場合もあります。

 

外科手術以外の選択肢
N-アセチルカルノシンは、白内障の摘出に効果的な選択肢を提供したという点で、非常に重要な発見であると言えます。N-アセチルカルノシンを定期的に使 用することで、1ヵ月以内に白内障への明白な影響が示されることが分かっています。これはN-アセチルカルノシンが目の組織を有害なフリーラジカルから守 るだけでなく、既存の損害を逆転するためです。
N-アセチルカルノシン点眼薬が開発される以前は、せいぜい進行を遅らせることくらいしかできませんでしたが、現在ではレーザーによる処置や人工レンズに頼ることなく、自分のレンズを維持したまま、病気を治療することが可能になったのです。

 

Can-Cの有効性
試験による統計では、白内障患者に1日2回、半年間Can-Cを使用したところ、以下のような結果が得られたとしています

  • 88.9%にグレア(不快感や物が見えづらくなる眩しさ)感度の改善が示された。
  • 41.5%にレンズ透過率の改善が見られた。
  • 90%に視力の改善が見られた。

 

臨床試験では、Can-Cによる効果が最も速く大きかったのは、7年以内に老人性白内障を発病した患者でしたが、7~15年以内の患者にも良い結果 が見られました。ただし、多くの治療に言えることですが、Can-Cを使い始めるのが早ければ早いほど、よりよい結果が得られます。

 
Can-Cが有効なその他の用途
白内障の治療以外にも、Can-C点眼薬が有効であることが実証されているものに加えて、以下の状態にも潜在的な効果があると考えられています

  • 老眼
  • 原発開放隅角緑内障(ベータ遮断薬と併用)
  • 角膜疾患
  • コンピューター視覚症候群
  • 眼精疲労
  • 眼炎
  • 視力障害
  • ドライアイ症候群
  • 網膜疾患
  • 硝子体の混濁と病変
  • 糖尿病や他の全身性疾患による合併症
  • 特にソフトをはじめとするコンタクトレンズ使用時の不快感