非侵襲性の抗酸化点眼薬。 
 
白内障の治療に効果的であり、長期使用の安全性を証明された数少ない白内障点眼薬の一つです。
 
Can-C点眼薬の成分は、強力で天然の抗酸化剤Nアセチルカルノシンアミノ酸溶液(1%)と米国FDAが眼科医薬品目的に使用しても良いと承認している 潤滑剤カルボキシ・セルロース・ナトリウム塩とグリセリンを成分に、ロシアのマーク・バビザエフ博士の指定した製造法と米国FDAのガイドラインに従っ て、GMP認定施設である医薬品工場で製造された、安全性にまったく問題がない製品です。


 
白内障の手術はアメリカだけでも毎年150万件以上と、世界中で最も多く行われている外科手術です。一般的に白内障の手術は安全だと考えられていますが、 術後2年以内にさらなるレーザー治療を必要とする後発白内障を発症する率が30~50%と、合併症の発生率は決して低いものではありません。また、 人工レンズによって術後の視界が狭まるなど、不快感も見過ごしにはできません。そこで開発されたのが、外科手術を受けることなく、患者自身のレンズを温存 して白内障を治療できるCan-C点眼薬です。